2010年03月01日
一問多答!! 〜2010年3月1日〜
- 勉強したことをきちんと覚えているかを確認できていますか?
一問多答では、ExcelやWordなどを日常使用されている方に知っておいてほしい機能
や多くの方が疑問に思われている題材をテーマに出題します
今回は『ExcelのCOUNTIF関数』に関する問題です
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
例題)下図の表から20代の人数を計算する数式として、正しいものを1つ選びなさい。
(20〜40代の人のみを対象としています)

1. =COUNTIF(B2:B15,<30)
2. =COUNTIF(B2:B15,"<30")
3. =COUNTIF(B2:B15,20)
4. =COUNTIF(B2:B15,"=20")
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
正解は「続きを読む」でご確認ください
- 正解は2でした。
〜解説〜
COUNTIF関数では、条件に比較演算子を使用できます。
その際には条件文を""で囲む必要があります。
なお、20歳の人数を計算する場合など、数値だけの場合は""で囲む必要はありません。

ちなみに40代の人数は「=COUNTIF(B2:B15,">=40")」の数式で出せますが、
30代の人数はどのように指定すればよいでしょうか?
いろいろな方法はありますが、一番簡単な方法としては全体の人数から20代、40代の人数を
引いてしまうといいかもしれません

いかがでしたか?来週もお楽しみに
-
Posted by mougle at 00:00
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この記事へのコメント
天達正明問題の例では正解になりますが、10代の方がいれば正解ではありません。現実的ではないと思います
Posted by 天達正明 at 2010年03月03日 10:03
モーグ担当天達正明様
コメントありがとうございました。
確かに10代の人がいると今回の条件式では正しく求められませんので、
問題文に注意書きを追加しました。
Posted by モーグ担当 at 2010年03月03日 12:01



